「なんとなく」の多用はやめよう

ただ、「なんとなく」という言葉をあまりにも多用していると、少しずつ「自分の考えを言葉にすることがヘタになる」ような気がします。 そして、自分のもやっとした思いを言語化することがヘタになると、「考える」こともヘタになってし

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無条件の愛を肯定しよう

「僕には価値がある。愛されている。大切にされている。僕は他人を大切にする。自分のためにいいことだけを選ぶ。他人のためにいいことだけを選ぶ。 僕は自分が大好きだ。他人が大好きだ。僕は心を開く。僕の心は開かれている」 ルース

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“没頭”の後にじわっとくる幸福感

没頭って、最中は幸福感がありません。それよりも、気づいたら「あっ、こんなに時間が経ってた」と時計を振り返って、あとからじわっと「あ~楽しかったな」と 反芻したりするのが、没頭の幸福感だと思います。 『あえて数字からおりる

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「地頭がいい」人の2つの共通点とは

というのも、僕なりに社会人生活を営んできて、学歴や出身などに関係なく、「この人、なんて地頭がいいのだろう」と感心させられる人には、以下の2つの共通点があります。 1 常に物事を偏見や先入観で見ず、前提条件を疑い、ゼロベー

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ネガティブ感情をシグナルととらえる

どのネガティブ感情も「何かがうまく行っていない。すぐに対応する必要がある」と知らせてくれるシグナルである。 『ネガティブな感情が成功を呼ぶ』(トッド・カシュダン、ロバート・ビスクス=ディーナー 著/草思社) 嫉妬や怒り、

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「最高の納得」を目指そう

私たちに必要なのは、自分が「最高の納得」にたどり着くための、正しい生き方、考え方、心の使い方です。 『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』(草薙 龍瞬 著/KADOKAWA) いよいよ

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「プラスの意味づけ」を意識しよう

イヤなことがあっても、平気な人と、そうでない人がいます。 平気な人というのは、自己肯定感の高い人です。 他人に何をされても、言われても、プラスの意味づけをするので、いつも笑顔でいることができます。 『自己肯定感を育てる

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