「プラスの意味づけ」を意識しよう


イヤなことがあっても、平気な人と、そうでない人がいます。
平気な人というのは、自己肯定感の高い人です。
他人に何をされても、言われても、プラスの意味づけをするので、いつも笑顔でいることができます。

自己肯定感を育てる たった1つの習慣 (青春新書プレイブックス)』(植田 聰 著/青春出版社)

「自己肯定感」というキーワードは、度々出てきますね。また見開き1ページずつの読み切りなので、読むのは簡単にできる1冊です。
そんな思いで言ったことではないのに、相手に不快に思われてしまったとき、一方的に自分が悪かったとだけ思って落ち込むのか、またはこれは自分がまた一つ成長する機会となった、と学びに変えられるのか、それは、ベースとなる考え方というのでしょうか、考え方の癖というべきなのでしょうか、その根底にあるものが明暗を分けるように感じます。
私自身も最初は、何とも言えないモヤモヤ感が広がりますが、途中から「考えても仕方ない。言いたい事を言える相手と思われたのは、度量があると思われたのかな」と、ふっきれたときに、そのループから抜け出すことが出来る気がします。
「プラスの意味づけ」を意識したいですね!

★ぷち日記
今日は天気予報通り雨、そして雨足が強いですね。地震の後、地盤が緩んでいるところは注意が必要ですね。被害に遭われた方がこれ以上、苦しくならないように・・・と祈るばかりです。


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