課題解決へ意識を向ける「自分への一言」を決めておこう


自分で作り上げた問題にがんじがらめになったら「これをうまくいかせるコツは何だろう?」と問いかけてみましょう。問題の本質とは違うところに向いていた意識が
引き戻される感覚を得られるはずです。

メンタルコーチが教える 潜在能力を100%発揮する方法』(鈴木 颯人 著/KADOKAWA)

スポーツでも日常生活でも「気がかりなこと」は、次々と頭に浮かんで来るような気がします。その「気がかりなこと」は、「どうしよう」とグルグルと最悪な結果へストーリーが振られがち。そんなときこそ「どうしたい?」と自分自身に問いかけてみると、意識のチャンネルが変わるかのように、切り替えられて、打つ手が見えてくるなあ、と個人的には思います。
何度もブログでも紹介していますが、「書くこと」によって、それはものすごく行動へ移るパワーにもなるし、漠然とした不安が見える化されると、具体的な課題に代わり、
自ずとクリアしたくなる思考に変化しているのが、自分のことながら不思議です。いつでも書き留められるミニノートや手帳などを用意し、テーマを決めて、「どうしたい?」をアウトプットしてみましょう。

★ぷち日記
来週仕事かねて宮城へ帰省する予定を立てています。実家用お土産、お客様への差し入れなどの準備をスタート。またいきつけのカフェで読書タイム1時間程度。
お休みの日ってあっという間(何度も書いていますが)。夜は三味線の練習します。


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